2007/03/04

放浪記 その13


「うまい!」誰かが耳元でつぶやいた。







その直後、押しも押されぬクロカンパイロットは、短い足が軟らかい雪に突き刺さり、doraバッタリ倒れた。
嗚呼、つき落ちて鴉鳴く。今日この頃。

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