2018/12/06

パイオニアprivate AV7+オンキョーDHT-SW1

 (5.1チャンネルサラウンド)








デジタルサウンドで、古いⅭⅮが蘇る!







2018/12/01

11月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:470
ナイス数:15

新装版 昭和史発掘 (2) (文春文庫)新装版 昭和史発掘 (2) (文春文庫)感想
願わくば、時を巻き戻してやり直したい。軍部の暴走や、商社の悪だくみ、大陸浪人の悪事、それらすべてをリセットしてしまいたい。朝鮮や中国を含め、その他の国々を侵略などしなかったら・・・
読了日:11月01日 著者:松本 清張

読書メーター

2018/11/01

10月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:992
ナイス数:18

新装版 昭和史発掘 (1) (文春文庫)新装版 昭和史発掘 (1) (文春文庫)感想
いずれも、役人や政治家及び軍人たちの腐敗とその構造を描いていたが、芥川龍之介の死だけは、同時代のことではあるが、異質な感じを受けた。しかも、女好きが「ぼんやりした不安」を抱えて自殺に追い込まれた?主因のように書かれていたのには驚いた。その他、部落問題など、支配者が身分制度を利用して巧妙に?被支配階級を操っていた、など・・・
読了日:10月16日 著者:松本 清張
チャタレイ夫人の恋人 (新潮文庫)チャタレイ夫人の恋人 (新潮文庫)感想
「・・・しばらくのあいだ彼は彼の心で彼女を守ってゆけるだろう。それも、冷酷な鉄の世界と、機械化された貪欲な金銭の神が、やがて自分と彼女を二人とも滅ぼしてしまうまでのごくわずかのあいだのことだ。」セックスは、人生の一部でありまたなくてはならないほど大事なものであることを痛感した。それなしの人生は、どこか片手落ちであり、味気ないように思われる・・・メラーズとコニーの行く末は・・・
読了日:10月03日 著者:D.H. ロレンス

読書メーター

2018/10/03

9月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:1022
ナイス数:20

吉里吉里人 (下巻) (新潮文庫)吉里吉里人 (下巻) (新潮文庫)感想
五流作家!である古橋健二が脳移植手術されて、ベルゴ・セブンティーンの体を譲りうけ、おまけに吉里吉里国大統領までのぼりつめたが、生来のおしゃべりがたたり、日本国はじめ各国の工作員に殺されてしまう。吉里吉里国が目指したものは、まず食糧は100パーセント自給し、そこから世界最高水準の吉里吉里医学を諸外国の分離独立の起こりそうな土地に広めることだったが・・・
読了日:09月22日 著者:井上 ひさし
吉里吉里人 (中巻) (新潮文庫)吉里吉里人 (中巻) (新潮文庫)感想
「兵器を買い込むことでかえってその仮想敵国との間の緊張を高める。挙句の果てにその仮想敵国との間にほんとうの戦さでも起こってごらん。『日本を守るため』と称して、アメリカは中性子爆弾を撃ちこむじゃろ。二大軍事的超大国、おのが国土は傷つかず、他国を戦場にして兵器を使い合い、おかげで両国、景気を持ち直す。下らんのう。・・・・・」吉里吉里人ケイコ木下と婚姻した古橋の運命は?
読了日:09月09日 著者:井上 ひさし

読書メーター

2018/09/17

書斎の死体

昨日の夕方、「キャー」と絹を引き裂くような悲鳴が・・・ 

声のするほうに向かうと、浴室に体長1mほどの生きている蛇が・・・

オーーーー

 これはもしかすると、我が家に恨みか妬みをもった人間の犯行か?
あまりにもかっこよすぎて、すみませんm(__)m。でも仕方がないんです。生まれつきなんです。持って生まれた天性の美貌と富は、隠しようがありません。

2018/09/02

8月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1913
ナイス数:24

吉里吉里人 (上巻) (新潮文庫)吉里吉里人 (上巻) (新潮文庫)感想
「・・・糞づまりに下剤を、金づまりに借金を、そして鼻づまりに吉里吉里語を。・・・」「そげん第九条ば改正すて、軍隊ば持ちてェなら、そう思う連中がまんず全員、兵隊さなればええのだ。連中は、国ば守るなァ国民の義務だとか務めだとがぬがす。それならばだ、国民が自然に『この国ば守らねば』と奮い立つ様な国ば、まず拵えたらどげなもんだ。・・・」そうして、罪深い?古橋健二は、どんな罰を受けるのか?
読了日:08月25日 著者:井上 ひさし
一週間 (新潮文庫)一週間 (新潮文庫)感想
昭和21年春先、ハバロフスクに召喚され、日本新聞に、あるテーマの寄稿を求められた小松修吉の一週間!「・・・なぜ日本人は頼まれてもいないのに鉄砲担いで海を越え朝鮮半島や中国大陸へ押しかけて行き、ちがうコトバを話す人たちを殺したり苦しめたりしたのか。・・・・」「ソ連もひどいが祖国日本もひどい。もう国家なんか信用すまい。」「・・・日本の兵士たちに、戦争国際法の初歩を教えていたら、玉砕の悲劇のほとんどが避けられたはずです。この一事だけでも、わたしはわが国の戦争犯罪者どもを許さない。もう断じて許さない・・・・・」
読了日:08月18日 著者:井上 ひさし
静かな生活 (講談社文芸文庫)静かな生活 (講談社文芸文庫)感想
両親の留守宅を預かることになった私(マーちゃん)とその兄イーヨーと弟のオーちゃん・・・「---子供はみんな可愛いのよ、マーちゃん。それでいてどんな子供の性格のなかにも、成人すれば顕在化するはずのものがひそんでいるわ。その露頭を手がかりにしてね、私は眼の前の子供が中年になった様子を思い描くことにしているわ。・・・・・・」
読了日:08月11日 著者:大江 健三郎
燃えあがる緑の木〈第3部〉大いなる日に (新潮文庫)燃えあがる緑の木〈第3部〉大いなる日に (新潮文庫)感想
「そこで私たちはかれらに向けていう。もっとも起こりそうにない、ほとんど起こりえぬ事故であれ、もし起これば、その事故は怪物的なほど大きい規模の、神に向けられた侮蔑である、そのような人間の作った施設と共に生きることにあなた方は合意するのか?」「本当にそうなら、ギー兄さんの子供を、なんとしてでも、しっかり生まなければならない、・・・・・」ギー兄さんは、投石によって殺されてしまうが、「救い主」に繋がる人間は、また出現してくるに違いない。
読了日:08月05日 著者:大江 健三郎

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2018/08/29

雨が降ると・・・

「K君、しばらく」
K所重役が退職のあいさつまわりに来ました。
全損事故車を再生して(当時、セミニューカーと呼称していた)販売していたのがバレて、懲戒解雇になったらしい。
N島次長は、給料減額ですんだみたいだ。当時一番下っ端だった私は、もちろん無罪放免だった。係長はどうなったか覚えていない。
40年以上前のお話です。

続く かな?