2019/03/25

1979年12月

「室田家のきれいな家が、夫の将来の夢の参考にうつされたというなら、あのみすぼらしい農家はどのような夢のために撮影されたのであろう。それも、二枚が一組のように本の間にひそませてあった。まるきり正反対の家屋がいかなる意味で夫の心の中に同居していたのであろうか。」
《ゼロの焦点》松本清張著

2019/03/20

1985年1月

「東北の、子の出来る温泉で何か集まりがあったらしい・・・」昭和史発掘(松本清張著)

2019/03/19

1989年5月

車は、三菱パジェロキャンバストップスポーツターボ(ハードトップ仕様)エンジンは、ガソリン2000ccターボチャージャ付。








2019/03/11

こんなの

出てきました!
高校の同窓会の写真と思われるが、本人以外の人物を特定できない。
唯一思い当たるのが、右から4番目の男だけ?H内か?
写真を撮影したのが、弁護士のK原か?
自分の息子にあこがれた?オレと同じ名前をつけたとか?そういえば、中学の同窓生のひとりもそうしたとか!
 あの頃は、ほんとうに輝いていた。いまでは見る影もないが・・・

そして、もう一丁
この右側の人物に心当たりあるひといませんか?
後生掛温泉で行方不明になった(蒸発した?)自称ヨガインストラクターО花先生 です・・・・




 アランドロンがこの写真を見て、人間をやめたくなったとか!!

2019/03/07

ひみつ日記

 ところは、ブックオフ※※※店。
そこのⅭⅮ売り場に、松葉杖をついた初老の小柄な男性が・・・
思い起こせば数十年前、花立峠を悪名高いファルホーク・アペックスでテイクオフし、雲底低いカムロ岳を初めてトップアウトしたWQBその人ではないですか!!!!
WHY?なぜ?











   続く かな?

2019/02/15

Brenda Lee - The end of the world(1963)


顔は記憶にあるが、名前が出てこない。
それでも、ソフィア・ローレン、キャサリン・ヘップバーン?、ジャンポール・ベルモンド、ブリジッド・バルドー?、アラン・ドロン、ジェームズ・ディーン?、ジャン・ギャバン、イングリッド・バーグマン、デヴィッド・ニーヴン?、ジエーン・フォンダ?、ジョン・ウェイン、くらいはでてきた。誰かわかったら教えてネ。(チョコレートを食べすぎて腹をこわしたイケメンより)

2019/02/01

1月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1424
ナイス数:58

異邦人 (新潮文庫)異邦人 (新潮文庫)感想
「・・・私が死んだらひとびとは私を忘れてしまう、そのことをよく承知していたから。ひとびとは、私に対してもうどうすることもできないし、私のほうは、それを考えるだに堪えがたいということさえできないのだ。・・・」「太陽のせい」で!殺人を犯したムルソーという「異邦人」の内面を抉る・・・出会いは、1968年リアルタイムで観た映画から(マストロヤンニ(ムルソー役)やアンナ・カリーナ(マリー役)
読了日:01月26日 著者:カミュ
ボーヴォワールとサルトルに狂わされた娘時代ボーヴォワールとサルトルに狂わされた娘時代感想
Mémoires d'une jeune fille dérangéeという題名は、明らかにボーヴォワールのMémoires d'une jeune fille rangéeをもじったもの。「結局、私にとってサルトルとボーヴォワールは厄病神以外の何物でもなかったのだ。と、締めくくっているが、二人と同時代に生きた一人の女性の日記として読んでみました。「オートバイに乗った斥侯たち。金髪できれいに髭を剃り、背筋を伸ばしてオートバイに乗ったその姿は、新生ドイツ、国家社会主義ドイツの代表としての誇りに満ちていた。」
読了日:01月22日 著者:ビアンカ ランブラン
遅れてきた青年 (新潮文庫)遅れてきた青年 (新潮文庫)感想
1945年8月15日、四国の山の中で終戦をむかえた10歳の少年は、遅れをとってしまったと感じた!「・・・しかし、もうこの世界のどこにも黄金の戦争などないのだ、汚辱と欺瞞の戦争だけだ、おれは陽やけしたちっぽけな頭であの夏の日、正確に状況を見ぬいていたのだ、おれは遅れてしまった・・・」「・・・悪人、善人のかわりに、その人間本来の人間になる人間とその人間本来の人間になることのできない卑怯な人間とのふたつしかない。・・・」
読了日:01月19日 著者:大江 健三郎
万延元年のフットボール (講談社文芸文庫)万延元年のフットボール (講談社文芸文庫)感想
ノーベル賞対象作のひとつ。「・・・鷹チャンガ、イッタコトハ嘘ダ、アレハ他ノ人ニ黙ッテイテモ、シテ悪イコトダッタンダ、といった。そして、翌朝、妹は自殺してしまったんだよ・・・・」郷里に戻った弟の鷹四は、なぜ自ら命を絶ったのか?その答えは・・・・
読了日:01月08日 著者:大江 健三郎

読書メーター

2019/01/01

12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1159
ナイス数:36

黒革の手帖〈下〉 (新潮文庫)黒革の手帖〈下〉 (新潮文庫)感想
橋田や安島の奸計にのせられて、墓穴を掘った元子の運命は…「…強い運がまだ続いていると思っていた。いったん運に乗れば、万事が面白いほどうまくはこぶ と思っていた。途中で立ちどまって、まわりを見まわさなかったのはそのためであった。」
読了日:12月31日 著者:松本 清張
黒革の手帖〈上〉 (新潮文庫)黒革の手帖〈上〉 (新潮文庫)感想
「日々変化がなく、退屈で、貧しかったけれど、そのころの安定した心を持ち得た生活を元子ははじめてなつかしく想った。もう引き返しはできなかったが。-」自ら勤務する銀行から7563万円横領し、その金を元手に銀座でバアを開店した原口元子は、その後も、脱税して私腹を肥やしている悪い奴らから大金をまきあげることに知恵をしぼっていた・・・
読了日:12月26日 著者:松本 清張
新装版 昭和史発掘 (3) (文春文庫)新装版 昭和史発掘 (3) (文春文庫)感想
「・・・・とかく検事や警察官の回想には、都合の悪い点を回避しようとしながらも、うっかり破綻から真実をのぞかせることがある。」昭和初期、共産党を壊滅寸前まで追い込んだスパイⅯとは・・・
読了日:12月08日 著者:松本 清張

読書メーター

2018/12/06

パイオニアprivate AV7+オンキョーDHT-SW1


 (5.1チャンネルサラウンド)13スピーカー






デジタルサウンドで、古いⅭⅮが蘇る!