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2020/11/01

10月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:230
ナイス数:8

イワン・デニソビッチの一日 (1963年) (Kawade paperbacks)イワン・デニソビッチの一日 (1963年) (Kawade paperbacks)感想
収容所のある日の1日は、他の全ての刑期中の日々とほとんど同じだった・・・「生きのびること!何がなんでも生きのびること、やがては神様が何もかもお終いにしてくださる!」「このとき、柄杓一杯のスープは自由よりも貴重であり、過去のあらゆる生活よりも貴重なのだった。」
読了日:10月21日 著者:ソルジェニツイン

読書メーター

2020/08/02

7月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:916
ナイス数:19

怒りの葡萄 (下巻) (新潮文庫)怒りの葡萄 (下巻) (新潮文庫)感想
「・・・・ところが、女はね、おしまいまで一つの流れなんだよ。小川みたいな、渦みたいな、滝みたいなとこもあるけんど、やっぱり川なんだよ。ただ流れつづけるのさ。・・・・」このように、死産を経験し、洪水から避難したローザシャーンとその家族のジョード家に受け継がれ、どこまでも続いて行くのだろう。
読了日:07月13日 著者:スタインベック
怒りの葡萄 (上巻) (新潮文庫)怒りの葡萄 (上巻) (新潮文庫)感想
 トラクターの進出に耕作地を追われたジョード一家は、職を求めてオクラホマからカリフォルニアへ・・・「・・・・やつらは、いつも、どこかへ行く途中だ。いつも、どこかへたどりつこうとしてるみたいだ」
読了日:07月12日 著者:スタインベック

読書メーター

2020/03/01

2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1746
ナイス数:35

フォークナー全集 4 サートリスフォークナー全集 4 サートリス感想
1919年早春から1920年6月下旬までの、アメリカ合衆国南部におけるサートリス家にまつわる一大叙事詩。「サートリス、それが血の中に流れているのです。野蛮人なのですよ、サートリス家の男たちは、一人残らず。誰にとっても、全くなんの役に立たない人間ばかり」
読了日:02月26日 著者:ウィリアム・フォークナー,斎藤忠利
八月の光 (新潮文庫)八月の光 (新潮文庫)感想
ルーカス・バーチを追いかけて、アラバマからミシシッピまでやって来たリーナ・グローブ。牧師くずれのゲール・ハイタワー。そして、「お前はそれより悪いだ。自分が何だか知らねえんだから。それもだ、これからずっと一生知らねえだ。おまえは生きて、それから死ぬだが、それでも知らねえままだ」と、黒人から暗示されたジョー・クリスマス。三人は同時代ジェファスンで生活しながら、一度もふれあうことはなかった・・・・
読了日:02月11日 著者:フォークナー
変身 (新潮文庫)変身 (新潮文庫)感想
「おれもなにか食いたい。だが、あんなものはいやだ。紳士諸君はあんなふうにしてめしを食っているというのに、このおれは死んでいくのだ」ひとはどのように生き、どのように死んでいくのか?不条理の世界に投げ出されたグレーゴルとその家族の運命は?
読了日:02月07日 著者:フランツ・カフカ
カフカ全集〈第2巻〉審判,アメリカ (1953年)カフカ全集〈第2巻〉審判,アメリカ (1953年)感想
「審判」物語の終わりは唐突に訪れる。どのような罪で告発されたか分からないまま、取り留めの無いような挿話が続いて行って、突然に終わった感がする。寓話として読むなら少しはわかる気がするが、物語の体はなしていない。カフカが、ブロートに「すべて焼却してくれ」という遺言を残したことから推測すると、カフカ自身にとっては、生き続けるためだけに書いたものが、後世に残されることなどはどうでもいいことだったのに違いない。 「アメリカ」は未読。
読了日:02月02日 著者:カフカ

読書メーター

2020/02/18

1ヶ月ぶり



ヘッドガスケット、オーバーホールとウオーターポンプ交換に1ヶ月かかりました!!!普通、3日で終わるだろう。莫迦ヤロー





スズキジムニーJB23W2000年式❣️








走行225,355km!!!

2020/02/15

教授!

スマしてないで、コメントを!

2020/02/01

今ジムニーは

こんな感じ(;ω;)
完治するのは、来週になりそう。
1月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:431
ナイス数:10

カフカ全集〈第1巻〉城 (1953年)カフカ全集〈第1巻〉城 (1953年)感想
未完なので、この一作だけを読んだものにとっては、寓話としてひもとくことは難しい。一方、物語として読めば、取り止めのない会話が多くて興味もうすれてしまう。しかしまた、未完であるがゆえに想像は無限に拡がるが、どの想像が作者の意図したことと合致するかはわからない。「・・役人はみんな教養があるのですが、ただそれはおそろしく偏していて、・・・(P250)」等々
読了日:01月23日 著者:

読書メーター

2020/01/11

 今回のカルロス・ゴーンの逃亡劇をみて、なぜか総合商社「安宅産業」を実質的に倒産に追いやったレバノン系アメリカ人のことを思い出した。この話は、松本清張「空の城」にも描かれている。
 また、ミスマープルによると、近頃起きた謎めいた事件も過去の自分の身のまわりで起きた事件と酷似している、ということだ。例えば・・・


2020/01/05

新年会

 新年会は、1月3日写真のパーキングの斜め向かいの「てなむ」で、無事?終了しました。20回生が一人、21回生が私を含めて二人、22回生が二人、23回生が一人、他40回以降の若手が七人、計十三人の集まりでした。約40年ぶりの再会でしたが、同級生のKは、一度離婚して60で再婚したという。うらやましい?何にせよ、一度リセットできるというのは重要なことかもしれない。そういえば、うちの娘も・・・
 数年前から酒を飲まなくなったので、愛車スズキジムニーワイルドウインド2000年式(だんだん車がちっちゃくなるなどと言われることもありますが・・・)で参上しました。それと、さすがに帽子は控えめに普通の毛糸のにしましたが!初詣にはカッコよく被って行きました土佐。

2019/12/28

そんなわけで!

 新しい靴を2足(Camp Green/Bean Boot Brown/Gum &Men's Insulated Waterproof Comfort Mocs with Arctic Grip, Leather)
購入しましたが、まだ届いてません。年内は無理です。(;ω;)
 1月3日の新年会には間に合わない_| ̄|○ いっそ、穴のあいたゴム長できめていこうか?その方がふさわしい?

2019/12/09

帽子

「帽子を被ってると、20歳は若く見えるわね」とぬかした(おっしゃった)女がいた。ホントか?







LLビーンのムース・リバー・ハット!
made in USA   グッドです。


2019/12/01

ああついに


東陶ウォッシュレット、DELLパソコンが死にました。









既存のハードディスクを取り出して...


















クロダチを使って





iMac([iMac 21.5インチ Retina 4Kディスプレイ 3.6GHz クアッドコア 第8世代Intel Core i3プロセッサ 1TBストレージ])に転送を試みる?





続く

2019/09/30

「本物のおじいちゃんになるのね」何をおっしゃるウサギさん。子供もできず離婚した娘があわただしく再婚し、おまけに妊娠中なので、そんなことを言うのか?

2019/09/25

復活

 2000年式スズキジムニー(走行22万キロオーバー🧥)のターボチャージャーをリビルト品を使用して交換完了しました。
 トータルで、税込み8万円弱かかりました。
ボルトが次々折れてだいぶ苦労したらしいので、少しばかりうわずみして支払いました。うーーーーーん、ブルジョア。 リビルト品ですが、保証期間1年あるので安心です。(自分で交換しても良かったが、交換工賃が13,500円と安いので、お願いしました。)


 ついでと言っては何ですが、お金持ちなのでガーミンカーナビのポータブルマウントを購入しました。調子いいです。

2019/09/18

水筒

旧帝国陸軍工兵隊准尉中島長春(大正7年4月生)8の水筒である。栓もなく、アルミニウムの本体は腐食して穴が開いている。
 復員後の昭和21年12月、昭和20年8月13日国内で病死した実兄秋夫の妻幸(大正3年12月生)と結婚するも、昭和25年5月離婚。戸籍上同日、わたしの亡母と再婚。以後、蒸発し失踪宣告され離婚。その後、平成18年12月高名静養病院(千葉県木更津市)にて死亡。

2019/09/08

ああついに

 
走行22万キロオーバー、2000年式のジムニーのターボチャージャーが壊れた(T_T)
   スカイラインジャパン2000GTEターボ
   パジェロキャンバストップスポーツターボ
   パジェロワゴンディゼルターボ
   ランクル80 4200ディゼルターボ
   ハイエースワゴン 3000ディゼルターボ
などのターボ車を乗り継いできたが、壊れはしなかった。

                        続く

2019/09/01

8月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:452
ナイス数:13

R62号の発明・鉛の卵 (新潮文庫)R62号の発明・鉛の卵 (新潮文庫)感想
初期の12編の短編集。アヴァンギャルドで実験的な作品が並ぶ。「誰もが死にたくてしかたがないのだ。しかし五百歳にならなければ、死刑にされる権利が生じないー」等々
読了日:08月31日 著者:安部 公房
広島の原爆 (福音館の科学シリーズ)広島の原爆 (福音館の科学シリーズ)感想
絵本は「またあの日がやってきました。広島の空は晴れ上がり、暑い1日が始まろうとしています。平和記念公園の木立からはアブラゼミの声がしきりと聞こえてきます。そういえば、あの日の朝もたくさんのセミが鳴いていました。」と始まり、「毎年、毎年、くり返し、くり返し、わたしたちは、あの日のことを思い出そうではありませんか。たとえ被爆の体験がなくとも、あの日、広島でおこったことを記憶し、絶対に忘れないことが、残された者のつとめと考えるからです。」と、締めくくられる。
読了日:08月07日 著者:那須 正幹

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