2019/03/25
2019/03/20
2019/03/19
2019/03/11
2019/03/07
ひみつ日記
ところは、ブックオフ※※※店。
そこのⅭⅮ売り場に、松葉杖をついた初老の小柄な男性が・・・
思い起こせば数十年前、花立峠を悪名高いファルホーク・アペックスでテイクオフし、雲底低いカムロ岳を初めてトップアウトしたWQBその人ではないですか!!!!
WHY?なぜ?
続く かな?
そこのⅭⅮ売り場に、松葉杖をついた初老の小柄な男性が・・・
思い起こせば数十年前、花立峠を悪名高いファルホーク・アペックスでテイクオフし、雲底低いカムロ岳を初めてトップアウトしたWQBその人ではないですか!!!!
WHY?なぜ?
続く かな?
2019/02/15
Brenda Lee - The end of the world(1963)
顔は記憶にあるが、名前が出てこない。
それでも、ソフィア・ローレン、キャサリン・ヘップバーン?、ジャンポール・ベルモンド、ブリジッド・バルドー?、アラン・ドロン、ジェームズ・ディーン?、ジャン・ギャバン、イングリッド・バーグマン、デヴィッド・ニーヴン?、ジエーン・フォンダ?、ジョン・ウェイン、くらいはでてきた。誰かわかったら教えてネ。(チョコレートを食べすぎて腹をこわしたイケメンより)
2019/02/01
1月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1424
ナイス数:58
異邦人 (新潮文庫)の感想
「・・・私が死んだらひとびとは私を忘れてしまう、そのことをよく承知していたから。ひとびとは、私に対してもうどうすることもできないし、私のほうは、それを考えるだに堪えがたいということさえできないのだ。・・・」「太陽のせい」で!殺人を犯したムルソーという「異邦人」の内面を抉る・・・出会いは、1968年リアルタイムで観た映画から(マストロヤンニ(ムルソー役)やアンナ・カリーナ(マリー役)
読了日:01月26日 著者:カミュ
ボーヴォワールとサルトルに狂わされた娘時代の感想
Mémoires d'une jeune fille dérangéeという題名は、明らかにボーヴォワールのMémoires d'une jeune fille rangéeをもじったもの。「結局、私にとってサルトルとボーヴォワールは厄病神以外の何物でもなかったのだ。と、締めくくっているが、二人と同時代に生きた一人の女性の日記として読んでみました。「オートバイに乗った斥侯たち。金髪できれいに髭を剃り、背筋を伸ばしてオートバイに乗ったその姿は、新生ドイツ、国家社会主義ドイツの代表としての誇りに満ちていた。」
読了日:01月22日 著者:ビアンカ ランブラン
遅れてきた青年 (新潮文庫)の感想
1945年8月15日、四国の山の中で終戦をむかえた10歳の少年は、遅れをとってしまったと感じた!「・・・しかし、もうこの世界のどこにも黄金の戦争などないのだ、汚辱と欺瞞の戦争だけだ、おれは陽やけしたちっぽけな頭であの夏の日、正確に状況を見ぬいていたのだ、おれは遅れてしまった・・・」「・・・悪人、善人のかわりに、その人間本来の人間になる人間とその人間本来の人間になることのできない卑怯な人間とのふたつしかない。・・・」
読了日:01月19日 著者:大江 健三郎
万延元年のフットボール (講談社文芸文庫)の感想
ノーベル賞対象作のひとつ。「・・・鷹チャンガ、イッタコトハ嘘ダ、アレハ他ノ人ニ黙ッテイテモ、シテ悪イコトダッタンダ、といった。そして、翌朝、妹は自殺してしまったんだよ・・・・」郷里に戻った弟の鷹四は、なぜ自ら命を絶ったのか?その答えは・・・・
読了日:01月08日 著者:大江 健三郎
読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1424
ナイス数:58
異邦人 (新潮文庫)の感想「・・・私が死んだらひとびとは私を忘れてしまう、そのことをよく承知していたから。ひとびとは、私に対してもうどうすることもできないし、私のほうは、それを考えるだに堪えがたいということさえできないのだ。・・・」「太陽のせい」で!殺人を犯したムルソーという「異邦人」の内面を抉る・・・出会いは、1968年リアルタイムで観た映画から(マストロヤンニ(ムルソー役)やアンナ・カリーナ(マリー役)
読了日:01月26日 著者:カミュ
ボーヴォワールとサルトルに狂わされた娘時代の感想Mémoires d'une jeune fille dérangéeという題名は、明らかにボーヴォワールのMémoires d'une jeune fille rangéeをもじったもの。「結局、私にとってサルトルとボーヴォワールは厄病神以外の何物でもなかったのだ。と、締めくくっているが、二人と同時代に生きた一人の女性の日記として読んでみました。「オートバイに乗った斥侯たち。金髪できれいに髭を剃り、背筋を伸ばしてオートバイに乗ったその姿は、新生ドイツ、国家社会主義ドイツの代表としての誇りに満ちていた。」
読了日:01月22日 著者:ビアンカ ランブラン
遅れてきた青年 (新潮文庫)の感想1945年8月15日、四国の山の中で終戦をむかえた10歳の少年は、遅れをとってしまったと感じた!「・・・しかし、もうこの世界のどこにも黄金の戦争などないのだ、汚辱と欺瞞の戦争だけだ、おれは陽やけしたちっぽけな頭であの夏の日、正確に状況を見ぬいていたのだ、おれは遅れてしまった・・・」「・・・悪人、善人のかわりに、その人間本来の人間になる人間とその人間本来の人間になることのできない卑怯な人間とのふたつしかない。・・・」
読了日:01月19日 著者:大江 健三郎
万延元年のフットボール (講談社文芸文庫)の感想ノーベル賞対象作のひとつ。「・・・鷹チャンガ、イッタコトハ嘘ダ、アレハ他ノ人ニ黙ッテイテモ、シテ悪イコトダッタンダ、といった。そして、翌朝、妹は自殺してしまったんだよ・・・・」郷里に戻った弟の鷹四は、なぜ自ら命を絶ったのか?その答えは・・・・
読了日:01月08日 著者:大江 健三郎
読書メーター
2019/01/01
12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1159
ナイス数:36
黒革の手帖〈下〉 (新潮文庫)の感想
橋田や安島の奸計にのせられて、墓穴を掘った元子の運命は…「…強い運がまだ続いていると思っていた。いったん運に乗れば、万事が面白いほどうまくはこぶ と思っていた。途中で立ちどまって、まわりを見まわさなかったのはそのためであった。」
読了日:12月31日 著者:松本 清張
黒革の手帖〈上〉 (新潮文庫)の感想
「日々変化がなく、退屈で、貧しかったけれど、そのころの安定した心を持ち得た生活を元子ははじめてなつかしく想った。もう引き返しはできなかったが。-」自ら勤務する銀行から7563万円横領し、その金を元手に銀座でバアを開店した原口元子は、その後も、脱税して私腹を肥やしている悪い奴らから大金をまきあげることに知恵をしぼっていた・・・
読了日:12月26日 著者:松本 清張
新装版 昭和史発掘 (3) (文春文庫)の感想
「・・・・とかく検事や警察官の回想には、都合の悪い点を回避しようとしながらも、うっかり破綻から真実をのぞかせることがある。」昭和初期、共産党を壊滅寸前まで追い込んだスパイⅯとは・・・
読了日:12月08日 著者:松本 清張
読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1159
ナイス数:36
黒革の手帖〈下〉 (新潮文庫)の感想橋田や安島の奸計にのせられて、墓穴を掘った元子の運命は…「…強い運がまだ続いていると思っていた。いったん運に乗れば、万事が面白いほどうまくはこぶ と思っていた。途中で立ちどまって、まわりを見まわさなかったのはそのためであった。」
読了日:12月31日 著者:松本 清張
黒革の手帖〈上〉 (新潮文庫)の感想「日々変化がなく、退屈で、貧しかったけれど、そのころの安定した心を持ち得た生活を元子ははじめてなつかしく想った。もう引き返しはできなかったが。-」自ら勤務する銀行から7563万円横領し、その金を元手に銀座でバアを開店した原口元子は、その後も、脱税して私腹を肥やしている悪い奴らから大金をまきあげることに知恵をしぼっていた・・・
読了日:12月26日 著者:松本 清張
新装版 昭和史発掘 (3) (文春文庫)の感想「・・・・とかく検事や警察官の回想には、都合の悪い点を回避しようとしながらも、うっかり破綻から真実をのぞかせることがある。」昭和初期、共産党を壊滅寸前まで追い込んだスパイⅯとは・・・
読了日:12月08日 著者:松本 清張
読書メーター
2018/12/29
2018/12/01
11月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:470
ナイス数:15
新装版 昭和史発掘 (2) (文春文庫)の感想
願わくば、時を巻き戻してやり直したい。軍部の暴走や、商社の悪だくみ、大陸浪人の悪事、それらすべてをリセットしてしまいたい。朝鮮や中国を含め、その他の国々を侵略などしなかったら・・・
読了日:11月01日 著者:松本 清張
読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:470
ナイス数:15
新装版 昭和史発掘 (2) (文春文庫)の感想願わくば、時を巻き戻してやり直したい。軍部の暴走や、商社の悪だくみ、大陸浪人の悪事、それらすべてをリセットしてしまいたい。朝鮮や中国を含め、その他の国々を侵略などしなかったら・・・
読了日:11月01日 著者:松本 清張
読書メーター
2018/11/01
10月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:992
ナイス数:18
新装版 昭和史発掘 (1) (文春文庫)の感想
いずれも、役人や政治家及び軍人たちの腐敗とその構造を描いていたが、芥川龍之介の死だけは、同時代のことではあるが、異質な感じを受けた。しかも、女好きが「ぼんやりした不安」を抱えて自殺に追い込まれた?主因のように書かれていたのには驚いた。その他、部落問題など、支配者が身分制度を利用して巧妙に?被支配階級を操っていた、など・・・
読了日:10月16日 著者:松本 清張
チャタレイ夫人の恋人 (新潮文庫)の感想
「・・・しばらくのあいだ彼は彼の心で彼女を守ってゆけるだろう。それも、冷酷な鉄の世界と、機械化された貪欲な金銭の神が、やがて自分と彼女を二人とも滅ぼしてしまうまでのごくわずかのあいだのことだ。」セックスは、人生の一部でありまたなくてはならないほど大事なものであることを痛感した。それなしの人生は、どこか片手落ちであり、味気ないように思われる・・・メラーズとコニーの行く末は・・・
読了日:10月03日 著者:D.H. ロレンス
読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:992
ナイス数:18
新装版 昭和史発掘 (1) (文春文庫)の感想いずれも、役人や政治家及び軍人たちの腐敗とその構造を描いていたが、芥川龍之介の死だけは、同時代のことではあるが、異質な感じを受けた。しかも、女好きが「ぼんやりした不安」を抱えて自殺に追い込まれた?主因のように書かれていたのには驚いた。その他、部落問題など、支配者が身分制度を利用して巧妙に?被支配階級を操っていた、など・・・
読了日:10月16日 著者:松本 清張
チャタレイ夫人の恋人 (新潮文庫)の感想「・・・しばらくのあいだ彼は彼の心で彼女を守ってゆけるだろう。それも、冷酷な鉄の世界と、機械化された貪欲な金銭の神が、やがて自分と彼女を二人とも滅ぼしてしまうまでのごくわずかのあいだのことだ。」セックスは、人生の一部でありまたなくてはならないほど大事なものであることを痛感した。それなしの人生は、どこか片手落ちであり、味気ないように思われる・・・メラーズとコニーの行く末は・・・
読了日:10月03日 著者:D.H. ロレンス
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