2020/09/04

Billy Joel - The Stranger (Live 1977)

8月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:565
ナイス数:12

吾輩はなめ猫である 自選ユーモアエッセイ3 井上ひさし自選ユーモアエッセイ (集英社文庫)吾輩はなめ猫である 自選ユーモアエッセイ3 井上ひさし自選ユーモアエッセイ (集英社文庫)感想
珍問愚答の一部から〜「痴人の愛ー大久保清(谷崎潤一郎)/姿三四郎ー夏目漱石(富田常雄)/ファウストー王貞治(ゲーテ)/巴里の憂鬱ー岸恵子(ボードレール)等々ウォッシュレット・・・ 他、抱腹絶倒間違いなし。笑いすぎて死なないように!
読了日:08月23日 著者:井上ひさし
コメの話 (新潮文庫)コメの話 (新潮文庫)感想
 舛添センセイや中曽根センセイの評価はいかに?最後に、「・・・それをあたかも「大旦那アメリカからのご命令」のように受けとめてしまう日本人。わたしたちは本当に自立しているのであろうか。・・・・・」と、締めくくられる。
読了日:08月14日 著者:井上 ひさし

読書メーター

2020/08/02

7月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:916
ナイス数:19

怒りの葡萄 (下巻) (新潮文庫)怒りの葡萄 (下巻) (新潮文庫)感想
「・・・・ところが、女はね、おしまいまで一つの流れなんだよ。小川みたいな、渦みたいな、滝みたいなとこもあるけんど、やっぱり川なんだよ。ただ流れつづけるのさ。・・・・」このように、死産を経験し、洪水から避難したローザシャーンとその家族のジョード家に受け継がれ、どこまでも続いて行くのだろう。
読了日:07月13日 著者:スタインベック
怒りの葡萄 (上巻) (新潮文庫)怒りの葡萄 (上巻) (新潮文庫)感想
 トラクターの進出に耕作地を追われたジョード一家は、職を求めてオクラホマからカリフォルニアへ・・・「・・・・やつらは、いつも、どこかへ行く途中だ。いつも、どこかへたどりつこうとしてるみたいだ」
読了日:07月12日 著者:スタインベック

読書メーター