2020/03/01

2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1746
ナイス数:35

フォークナー全集 4 サートリスフォークナー全集 4 サートリス感想
1919年早春から1920年6月下旬までの、アメリカ合衆国南部におけるサートリス家にまつわる一大叙事詩。「サートリス、それが血の中に流れているのです。野蛮人なのですよ、サートリス家の男たちは、一人残らず。誰にとっても、全くなんの役に立たない人間ばかり」
読了日:02月26日 著者:ウィリアム・フォークナー,斎藤忠利
八月の光 (新潮文庫)八月の光 (新潮文庫)感想
ルーカス・バーチを追いかけて、アラバマからミシシッピまでやって来たリーナ・グローブ。牧師くずれのゲール・ハイタワー。そして、「お前はそれより悪いだ。自分が何だか知らねえんだから。それもだ、これからずっと一生知らねえだ。おまえは生きて、それから死ぬだが、それでも知らねえままだ」と、黒人から暗示されたジョー・クリスマス。三人は同時代ジェファスンで生活しながら、一度もふれあうことはなかった・・・・
読了日:02月11日 著者:フォークナー
変身 (新潮文庫)変身 (新潮文庫)感想
「おれもなにか食いたい。だが、あんなものはいやだ。紳士諸君はあんなふうにしてめしを食っているというのに、このおれは死んでいくのだ」ひとはどのように生き、どのように死んでいくのか?不条理の世界に投げ出されたグレーゴルとその家族の運命は?
読了日:02月07日 著者:フランツ・カフカ
カフカ全集〈第2巻〉審判,アメリカ (1953年)カフカ全集〈第2巻〉審判,アメリカ (1953年)感想
「審判」物語の終わりは唐突に訪れる。どのような罪で告発されたか分からないまま、取り留めの無いような挿話が続いて行って、突然に終わった感がする。寓話として読むなら少しはわかる気がするが、物語の体はなしていない。カフカが、ブロートに「すべて焼却してくれ」という遺言を残したことから推測すると、カフカ自身にとっては、生き続けるためだけに書いたものが、後世に残されることなどはどうでもいいことだったのに違いない。 「アメリカ」は未読。
読了日:02月02日 著者:カフカ

読書メーター

2020/02/18

1ヶ月ぶり



ヘッドガスケット、オーバーホールとウオーターポンプ交換に1ヶ月かかりました!!!普通、3日で終わるだろう。莫迦ヤロー





スズキジムニーJB23W2000年式❣️








走行225,355km!!!

2020/02/15

臨時ニュースを申し上げます

 本日、2名のワカ者が、とんがり山ランデング遠くの田んぼにハードランディングしました。悪運強く、泥だらけになったものの怪我はしませんでした。
                              かしこ




教授!

スマしてないで、コメントを!

2020/02/01

今ジムニーは

こんな感じ(;ω;)
完治するのは、来週になりそう。
1月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:431
ナイス数:10

カフカ全集〈第1巻〉城 (1953年)カフカ全集〈第1巻〉城 (1953年)感想
未完なので、この一作だけを読んだものにとっては、寓話としてひもとくことは難しい。一方、物語として読めば、取り止めのない会話が多くて興味もうすれてしまう。しかしまた、未完であるがゆえに想像は無限に拡がるが、どの想像が作者の意図したことと合致するかはわからない。「・・役人はみんな教養があるのですが、ただそれはおそろしく偏していて、・・・(P250)」等々
読了日:01月23日 著者:

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