2020/11/01

10月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:230
ナイス数:8

イワン・デニソビッチの一日 (1963年) (Kawade paperbacks)イワン・デニソビッチの一日 (1963年) (Kawade paperbacks)感想
収容所のある日の1日は、他の全ての刑期中の日々とほとんど同じだった・・・「生きのびること!何がなんでも生きのびること、やがては神様が何もかもお終いにしてくださる!」「このとき、柄杓一杯のスープは自由よりも貴重であり、過去のあらゆる生活よりも貴重なのだった。」
読了日:10月21日 著者:ソルジェニツイン

読書メーター

2020/10/06

9月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:568
ナイス数:34

モッキンポット師の後始末 (講談社文庫)モッキンポット師の後始末 (講談社文庫)感想
三匹の迷える小羊の世話をやき続けるモッキンポット師の所業は、我が師、故W会正蔵先生を思い起こさせる。
読了日:09月19日 著者:井上 ひさし
十二人の手紙 (中公文庫)十二人の手紙 (中公文庫)感想
プロローグ 悪魔 悪魔と呼ばれた人は・・・/赤い手 前沢良子の一生/ペンフレンド 本宮弘子も嘘をついていた/第三十番善楽寺 「むずかしいことは分かりませんが、呉服が売れるたびに、(世の中ってなんだろう)と首を傾げていました。」/桃 「この桃は自分にとってはただの桃だけれど、相手にはどんな意味があるのだろう」/シンデレラの死 ある貧しい女の死/エピローグ 人質 ここだけの話/ 他5篇
読了日:09月13日 著者:井上 ひさし

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2020/09/04

Billy Joel - The Stranger (Live 1977)

8月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:565
ナイス数:12

吾輩はなめ猫である 自選ユーモアエッセイ3 井上ひさし自選ユーモアエッセイ (集英社文庫)吾輩はなめ猫である 自選ユーモアエッセイ3 井上ひさし自選ユーモアエッセイ (集英社文庫)感想
珍問愚答の一部から〜「痴人の愛ー大久保清(谷崎潤一郎)/姿三四郎ー夏目漱石(富田常雄)/ファウストー王貞治(ゲーテ)/巴里の憂鬱ー岸恵子(ボードレール)等々ウォッシュレット・・・ 他、抱腹絶倒間違いなし。笑いすぎて死なないように!
読了日:08月23日 著者:井上ひさし
コメの話 (新潮文庫)コメの話 (新潮文庫)感想
 舛添センセイや中曽根センセイの評価はいかに?最後に、「・・・それをあたかも「大旦那アメリカからのご命令」のように受けとめてしまう日本人。わたしたちは本当に自立しているのであろうか。・・・・・」と、締めくくられる。
読了日:08月14日 著者:井上 ひさし

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